サポート
兼職兼業の方の時差勤務を、活動報告で選べるように設定する方法を説明します。時差勤務のパターン(時間帯)を登録し、対象のユーザーラベルを選ぶと、そのラベルを持つスタッフ・指導者の活動報告に「時差勤務」の選択欄が表示されます。
※兼職兼業設定はワークスペースオーナーのみがアクセスできます。
右上の「管理・分析・設定」をクリックし、「設定」の「スタッフ・指導者」グループにある「兼職兼業設定」をクリックします。
「時差勤務設定」の「時差勤務パターン」で、活動報告で選べる時間帯を登録します。「追加」をクリックすると入力欄が表示されます。
・名称(必須):例)A。20字以内で入力します
・開始時刻・終了時刻(必須):5分単位で入力します。開始時刻は終了時刻より前にします
・説明:例)前15分ズレ。40字以内で入力します
入力したら「保存」をクリックします。
🔍 活動報告時の選択肢には「なし」が自動的に含まれます。「なし」をパターンとして登録する必要はありません。
🔍 登録したパターンは、右側の鉛筆のアイコンで編集、ゴミ箱のアイコンで削除できます。削除するときは「本当に削除してもよろしいですか?この操作は取り消せません。」と確認が表示されるので、「削除」をクリックします。


「対象ラベル設定」で、時差勤務を選べるようにするユーザーラベルをクリックして選び、「保存」をクリックします。選んだラベルを持つスタッフ・指導者の活動報告に、時差勤務の選択肢が表示されます。
🔍 ユーザーラベルがまだない場合は「ユーザーラベルが設定されていません。先にユーザーラベル設定でラベルを作成してください。」と表示されます。ラベルの作り方は「ユーザーラベル設定」をご確認ください。
⚠️ 時差勤務パターンと対象ラベルの両方を設定しないと、活動報告に時差勤務の選択欄は表示されません。
次の条件をすべて満たすと、活動報告に「時差勤務」の選択欄が表示されます。
・時差勤務パターンが1つ以上登録されている
・報告する方が、対象ラベルのいずれかを持っている
・時給制度の予定を「出席」で報告する
選択欄では「なし」、登録した各パターン(名称・時間帯・説明)、「その他」から選びます。「その他」を選ぶと「勤務時間」の開始・終了を入力できます。
選んだパターンの時間帯(「その他」の場合は入力した勤務時間)のうち、活動時間と重なる部分は、謝金の計算で報酬対象外の時間になります。
🔍 活動報告の出し方は「活動日の対応」をご確認ください。アプリから報告する場合は、アプリ向けの「活動日の対応」をご確認ください。
