サポート
生徒・保護者管理で表示される「有効」「一時休止中」「退会済み」「削除」の各ステータスの意味と、生徒と保護者の間で発生する連動ルールについて説明します。
ステータスは以下の場所で確認できます。
・生徒・保護者管理の一覧:「状態」の列に表示されます。退会済み・一時休止中の行は背景が薄い灰色になります。「所属クラブ」の列では、一時休止中のクラブはグレーで表示され、体験中のクラブには黄色の「体験」が付きます。
・生徒詳細・保護者詳細:氏名の右に「有効」「一時休止中」「退会済み」「招待中」のバッジが表示されます。
・フィルター:「ステータス」で絞り込めます。

通常の利用状態です。所属している全クラブの活動にアクセスでき、通知も受け取れます。
使える機能
・所属クラブの活動予定・お知らせ・同意書の閲覧
・予定確認や参加依頼への回答
・運営スタッフ・指導者・他の保護者などとのメッセージ送受信
・メール・プッシュ通知の受信
・自身のプロフィール編集
※ 少なくとも1つのクラブで有効な権限を持っている場合に「有効」と表示されます。
特定のクラブ単位で利用を止めている状態です。ワークスペース自体からは退会していません。
使える機能
・アプリへのログインとワークスペースへのアクセス
・運営スタッフ(ワークスペースオーナー)とのメッセージ送受信
・自身のプロフィール編集
・一時休止していないクラブの活動予定・お知らせ・同意書の閲覧と出欠回答
・有効なクラブに関するメール・プッシュ通知の受信
使えない機能
・一時休止しているクラブの活動予定・お知らせへのアクセス
・一時休止しているクラブでの予定確認・参加依頼への回答
・一時休止しているクラブの方を相手にした新しいメッセージルームの作成(新規作成の宛先候補から、そのクラブの指導者・保護者が外れます)
💡 クラブごとのメッセージルームには休止中も残ります。これまでのやり取りはそのまま読めますし、運営スタッフ(ワークスペースオーナー)とのメッセージも継続して利用できます。復帰の相談や、退会する前の連絡手段として活用してください。
📝 怪我や長期不在など、一時的に活動を休む必要がある場合に利用してください。退会とは異なりデータは保持され、いつでも「有効にする」で元に戻せます。
ワークスペース全体から退会した状態です。所属していた全クラブから外れます。
使える機能
・アプリへのログイン
・自身のプロフィール情報の確認・編集
使えない機能
・所属していたクラブの活動予定・お知らせ・同意書の閲覧
・予定確認や参加依頼への回答
・運営スタッフや指導者との新規メッセージ送受信
・クラブ関連のメール・プッシュ通知の受信
・決済機能📋 メンバー一覧では「退会済み」としてフィルターで絞り込めます。データ自体は保持されます。
🔄 「有効にする」で復帰でき、復帰時には参加するクラブを選び直せます。戻したあとの状態は「在籍(有効)」「体験」「休会中」から選べます。
📝 特定のクラブだけ止めたい場合は「一時休止」を、ワークスペースから完全に外す場合は「退会」を選択してください。
体験:体験生として登録されている状態です。体験生機能をご契約のワークスペースでのみ使われます。一覧の「所属クラブ」では、体験中のクラブのアイコンに黄色の「体験」が付きます。
体験中のクラブがある方は、「︙」メニューに「本会員にする」が表示されます。実行すると、そのクラブで通常の会員と同じようにすべての機能を使えるようになります。
体験のまま入会しなかった場合は、「退会にする」で退会にできます。体験中のクラブからの退会は「体験終了」として記録され、生徒詳細・保護者詳細の「所属クラブ」に「退会済み」「体験終了」のバッジが付きます(体験生を退会にする(体験終了))。
招待中:招待は送られているが、まだアプリに登録(サインアップ)していない状態です。詳細ページのバッジで確認できます。
🔍 フィルターの「ステータス」では「有効」「体験」「一時休止中」「退会済み」で絞り込めます。「保護者と生徒一覧」の表示では「保護者: 有効」「生徒: 体験」のように、どちらのステータスかが分かる表記になります。

メンバーのデータをワークスペースから完全に削除します。バッジとして表示されるステータスではなく、メニューから選択できる取り消しできない操作です。
該当メンバーの所属情報・権限・保護者との紐づけなど、ワークスペース内の関連データがすべて削除されます。削除したデータは復元できず、該当メンバーはアプリ上でワークスペースの機能を一切利用できなくなります。
実行時には、確認のため「削除する」と入力する必要があります。
⚠️ 入力ミスで登録されたユーザーなど、履歴として残す必要がないケースでのみ使用してください。通常の退会手続きには「退会」を利用することを推奨します。
保護者と生徒は家族として紐づいているため、一方のステータスを変更すると他方にも影響する場合があります。
・同じクラブに有効な兄弟姉妹がいない場合:保護者のそのクラブでの権限も一時休止になります。
・同じクラブに有効な兄弟姉妹がいる場合:保護者は引き続きそのクラブで有効のままです。
・保護者のワークスペース全体のステータスは「退会済み」にはなりません。
退会はクラブ単位で選びます。どのクラブを選んだかで結果が変わります。
・一部のクラブだけを選んだ場合:生徒は選んだクラブから外れますが、残りのクラブでは在籍したままです(ワークスペース全体では「退会済み」になりません)。保護者は「他に有効(体験中を含む)・一時休止中のお子さんがいないクラブ」からだけ外れます。
・すべてのクラブを選んだ場合:生徒がワークスペース全体で「退会済み」になります。他に有効・一時休止中のお子さんがいなければ、保護者も退会済みになります。
・他に有効・一時休止中のお子さんがいる場合:保護者は有効のまま残ります。
・対象の生徒のデータと、保護者との紐づけがワークスペースから削除されます。
・他に紐づくお子さんがいない場合:保護者のデータも自動で削除されます。
・他に紐づくお子さんがいる場合:保護者のデータは保持されます。
保護者を直接「退会」「一時休止」にする操作はありません。保護者の「︙」メニュー・保護者詳細の「操作」メニューにあるのは次の項目です。
・アプリDLメールを送る
・お子さんを有効にする(お子さんが一時休止中・退会済みのときに表示されます)
・削除する
・本会員にする(体験中のクラブがある場合に表示されます)
保護者を削除したとき:紐づくお子さんに他の保護者がいない場合、そのお子さんも自動で削除されます。
💡 保護者のステータスは、お子さんの所属に合わせて自動で決まります。保護者だけを休会・退会にしたい場合は、お子さん側のステータスを変更してください。
一覧の各メンバー行にある「︙」メニューから、現在のステータスに応じて操作を選べます。
・有効 → 一時休止にする:休止するクラブと休会日を選択します。休会日に明日以降を選ぶと休会予約になり、実行までは「◯/◯ ◯:◯◯ 休会予定」と表示されます。
・一時休止中 → 有効にする:休止中のクラブから、再開するクラブを選び直して復帰します。
・有効 → 退会にする:退会するクラブを選択します。体験中のクラブも選べ、体験中のクラブからの退会は「体験終了」として記録されます。すべてのクラブを選ぶとワークスペース全体で退会済みになります。退会日に明日以降を選ぶと退会予約になり、退会日までは「◯/◯ 退会予定」と表示されます。
・退会済み → 有効にする:参加するクラブを選び直して復帰します。「戻したあとの状態」で「体験」を選ぶと体験生として、「休会中」を選ぶと休会中として戻すこともできます。
・削除する:現在のステータスに関わらず実行できます。取り消しはできません。

⚠️ 「有効にする」のダイアログには「一度有効にすると、再度無効にしても当月は1ユーザー分の費用が発生します。」という注意が表示されます。ご請求に関わるため、実行前にご確認ください。

「一時休止にする」「退会にする」では、対象のクラブを選びます。一時休止のダイアログでは休会日を、退会のダイアログでは、あわせて退会日と退会処理完了メールを保護者に送信するを設定できます。


💡 迷ったら、将来復帰する可能性があれば「一時休止」または「退会」、データ自体を残す必要がない場合のみ「削除」を選んでください。
🐾 それぞれの操作手順は次の記事をご確認ください。
🐾 メンバー一覧での操作方法や編集画面の詳細は生徒・保護者管理をご確認ください。
