個人情報閲覧履歴管理について説明します。
メンバーの個人情報(電話番号・メールアドレス)がいつ、誰に閲覧されたかを記録・管理できます。
※個人情報閲覧履歴管理はワークスペースオーナーのみがアクセスできます。
右上の「管理・設定」をクリックし、「個人情報閲覧履歴管理」をクリックします。
メンバーの個人情報(電話番号・メールアドレス)を閲覧する際、以下の流れで記録されます。
生徒・保護者管理画面でメンバーの「電話番号を表示」または「メールアドレスを表示」をクリックします。
個人情報の取り扱いに関する注意事項と、閲覧履歴が記録される旨が表示されます。
「理解しました」をクリックすると、個人情報が表示されます。
閲覧日時、閲覧者、対象者、情報種別などが自動的にログとして記録されます。
一覧テーブルには以下の情報が表示されます。
テーブルの列ヘッダーをクリックすると、昇順・降順で並び替えることができます。
複数の列で同時に並び替えることも可能です。
以下の条件で閲覧履歴を絞り込むことができます。
各閲覧履歴に対して、管理者が確認ステータスを設定できます。
「操作」列のプルダウンからステータスを変更します。
※確認済みの行は薄く表示され、未確認・要対応の履歴を見つけやすくなります。
「理由」列に表示されているテキストをクリックすると、閲覧理由の全文をダイアログで確認できます。
ダイアログでは、閲覧者名・対象者名と合わせて理由の詳細を確認できます。
「理由提出」列では、閲覧者が理由を提出しているかどうかを確認できます。
画面右上の「Excelダウンロード」ボタンをクリックすると、閲覧履歴データをExcelファイルでダウンロードできます。
現在適用中のフィルター・並び替え条件が反映された状態でエクスポートされます。

