サポート
✅ 無料オプションです
追加料金はかかりません。ご利用には当社での設定が必要なため、ご希望の場合は担当者までご連絡ください。
無料オプションの「チェックイン・チェックアウト機能」について説明します。
指導者が活動場所に到着したら「チェックイン」を行い、活動が終了したら、活動場所を離れる前に「チェックアウト」を行います。
指導者の現在の状況(活動中かどうか)が把握でき、安全管理の面で、誰がいつどこにいるかが明確になります。
ワークスペースオーナーは、誰がいつチェックイン・チェックアウトをしたか一覧で確認することが可能です。
また、チェックインがされていない、チェックイン位置が遠い場合のワークスペースオーナー向けのアラートや、チェックインしていない指導者本人へのリマインダーを設定することもできます。
活動日に、活動場所についたら活動開始前に「チェックイン」をします。活動詳細の「出勤状態」の欄にある「チェックインする」をクリックし、表示されたダイアログでもう一度「チェックインする」をクリックします。
活動開始2時間前からチェックインが可能です。
※チェックインすると、活動予定場所からの距離が管理者に通知されます。サイトが位置情報サービスを利用することを許可いただく必要があります
活動終了後に、活動場所で、同じ欄の「チェックアウトする」から「チェックアウト」をします。
「現在の状態」には「未出勤」「出勤中」「退勤済み」のいずれかが表示され、チェックイン・チェックアウトした「打刻日時」も確認できます。
※チェックイン・チェックアウトが完了しないと活動報告ができません。
※活動終了後に追加されたメンバーや、代理報告で退勤済みに変更されたメンバーには、チェックイン・チェックアウトの打刻履歴はありません。
右上の「管理・分析・設定」をクリックし、「管理」の「スタッフ・指導者」グループにある「チェックイン・アウト管理」をクリックします。
指導者が、いつチェックイン・チェックアウトしたか、活動場所との距離を一覧で確認することができます。一覧には次の列が並びます。
・ユーザー名
・活動名:クリックすると活動の詳細を開けます
・種別:「チェックイン」か「チェックアウト」
・開催地からの距離:打刻した地点と活動場所との距離。位置情報が取れなかった場合は「計測失敗」と表示されます
・打刻日時
右上の「絞り込み」をクリックすると、「ユーザー」「距離」(◯m以上)「活動名」で絞り込めます。

🔍 「計測失敗」は、報告者が位置情報へのアクセスを許可していない、開催地の位置情報が取得できなかった、打刻時に通信環境が不安定だった、といった原因が考えられます。
右上の「管理・分析・設定」をクリックし、「設定」の「スタッフ・指導者」グループにある「チェックイン・アウト設定」をクリックします。
以下の3つの通知を設定できます。

ONにすると、活動開始時刻にチェックインがされていない指導者がいる場合、どの活動でどの指導者がチェックインしていないかを、ワークスペースオーナーにメールとプッシュ通知でお知らせします。ワークスペースオーナーの「することリスト」にも「未チェックインのユーザーがいます」というカードが作成されます。
ONにすると、活動開始から5分たってもチェックインしていない指導者本人に、「チェックインをしてください」というプッシュ通知と、「することリスト」のカードを送ります。
プッシュ通知の本文は「◯◯が開始しました。チェックインを行ってください」です(◯◯は活動名)。
💡 このリマインダーは、ワークスペースオーナーではなく、チェックインしていない指導者本人に届きます。
チェックイン・アウトの位置が活動場所から500m以上離れている場合、ワークスペースオーナーにメールとプッシュ通知が届きます。
また、距離アラートが発生した場合は、ワークスペースオーナーの「することリスト」にも自動でタスクが作成されます。
大会・遠征の予定で「集合・解散(指導者向け)」の集合時間が入っている場合は、「未チェックインの指導者がいることのアラート通知」と「指導者へのチェックインリマインダー通知」は、活動開始時刻ではなく集合時間を起点に送られます。
このときのリマインダーの本文は「◯◯の集合時間になりました。チェックインを行ってください」になります。
【参考】通知メール
未チェックインのアラートは件名「b+|未チェックインのユーザーがいます」、距離のアラートは件名「b+|◯◯さんのチェックイン地点が離れています」(チェックアウトの場合は「チェックアウト地点」)で届きます。


