サポート
⚠️ 月次報告管理は有料オプションです
源泉徴収税の計算を含む謝金計算機能をご利用の場合、指導者1名あたり月額350円(税抜)がかかります。
無料オプション「活動手当」について説明します。
活動手当そのものに追加料金はかかりません(ご利用には当社での設定が必要なため、ご希望の場合は担当者までご連絡ください)。手当は月次報告の謝金に加算されます。
活動ごとに固定の手当を設定できる機能です。予定に活動手当を紐付けると、その活動に参加した指導者全員に同じ金額の手当が自動で付与されます。
⚠️ ただし、「同じ日に複数の活動に参加したときの活動手当」を「1日1回まで」にしている場合は、同じ日の2つ目以降の活動には自動で付与されません。詳しくは6. 同じ日に複数の活動に参加したときの活動手当をご覧ください。
🔍 既存の「固定手当(月額)」がメンバーごとの月額固定の手当であるのに対し、「活動手当」は活動(予定)単位で付与する手当です。
右上の「管理・分析・設定」から「設定」の「スタッフ・指導者」グループにある「謝金設定」を開き、「手当の設定」の「活動手当設定」に移動します。

「追加」ボタンから新しい活動手当を作成できます。
各活動手当には以下の項目を設定します。
・名称:手当の名前(必須)
・説明:補足説明(任意)
・金額(円):1回あたりの支給額(必須)
活動(予定)の作成・編集画面で、「活動ごとの固定手当」から該当の手当を選択します。
「設定しない」を選択した場合、その活動には予定単位の手当は付与されません。
🔍 予定の一括登録・予定表入力・予定の一括編集でも、「活動ごとの固定手当」を選べます。
予定に設定された活動手当は、その活動に参加した指導者全員に適用されます。
「謝金設定」の「ユーザーラベルに応じたデフォルトの活動手当」セクションから、ユーザーラベルごとに活動手当のデフォルト値を設定できます。
例:「主任コーチ」ラベルのユーザーには ◯◯手当、「アシスタント」ラベルのユーザーには △△手当 をデフォルトで適用、といった運用ができます。
予定詳細から、特定のメンバーに対してのみ活動手当を個別に上書きすることもできます。予定詳細の指導者の一覧で、指導者ごとの手当の欄から選びます。活動が終わったあとは、「参加者を変更する」から指導者ごとの手当を変更できます。
適用される活動手当の優先順位は次のとおりです(上位が優先)。
1. 予定詳細での個別上書き
2. ユーザーラベル別のデフォルト
3. 予定に設定した活動手当
適用された活動手当は、月次報告の「固定手当 / 活動手当」セクションで確認できます。
手当名・対象クラブ・対象活動の日付・金額が表示されます。
1人の指導者が同じ日に複数の活動に参加したとき、活動手当をそれぞれの活動に付けるか、1日1回までにするかを選べます。
「謝金設定」の「活動手当設定」にある「同じ日に複数の活動に参加したときの活動手当」から、次の3つのうち1つを選びます。選ぶとすぐに保存されます。

・活動ごとに付ける:同じ日に複数の活動に参加した場合も、それぞれの活動に手当が付きます。
・1日1回まで(クラブに関係なく):同じ日に複数の活動に参加した場合、クラブが違っても、先にアサインして手当が付いた活動にだけ手当が付きます。
・1日1クラブにつき1回まで:同じ日に同じクラブで複数の活動に参加した場合、そのクラブで先にアサインして手当が付いた活動にだけ手当が付きます。別のクラブの活動にはそれぞれ付きます。
🔍 「1日1回まで」のどちらかを選んでいる場合、後から同じ日の活動にアサインしても、その活動には手当が自動で付きません。予定詳細の指導者の欄に「同じ日の別の活動で付与済みのため対象外」と表示されます。
🔍 手当が付いている活動が中止・欠席・辞退になった場合や、手当を「設定なし」にした場合は、残りの活動のうち先にアサインした活動に手当が移ります。
自動で付かなかった活動にも、個別の上書きで手当を選ぶと、追加で付けられます。
手当を選ぶと「同じ日の別の活動にすでに活動手当が付いています」「この活動にも手当を付けると、両方の活動に支給されます。付けますか?」と確認が表示されます。「付ける」を選ぶと、両方の活動に手当が支給されます。
🔍 両方の活動に手当が付いている場合は、指導者の欄に「同じ日の別の活動にも活動手当が付いています」と表示されます。
